【10】遊漁に関するルール(1)(静岡県漁業調整規則)

【10】遊漁に関するルール(1)(静岡県漁業調整規則)

1 遊漁者が使用できる漁具・漁法(静岡県漁業調整規則第46条の2)

遊漁者が使用できる漁具・漁法は、以下のものに限られています。

  1. たも網又はさで網(※1)
  2. やす(水中眼鏡を利用する場合を除く。(※1)
  3. は具(火光又は水中眼鏡を利用する場合を除く。)
  4. くまで(幅15センチメートル以下のものに限る。)
  5. 投網(船舶を使用する場合を除く。)
  6. さお釣又は手釣(から釣を除く。)(※2)
  7. 徒手採捕
  8. ひき縄釣(※3)

静岡海区漁業調整委員会の指示を必ず守りましょう
(※1)火光を利用して、たも網、さで網及びやすを使用する場合は、静岡海区漁業調整委員会の承認が無ければできません。
(※2)船舶からまき餌を使用してさお釣・手釣を行う場合は、1仕掛けにつき、直径5cm×長さ15cm以下のまき餌かご1個に限ります。
(※3)ひき縄釣(トローリング)は静岡海区漁業調整委員会の承認がなければできません。地域振興のための催しとして行われるものが承認の対象となり、それ以外での操業は禁止されています。

2 潜水器の使用禁止(静岡県漁業調整規則第39条)

潜水器(簡易潜水器を含む)を用いて水産動植物を採ってはいけません。

関連リンク:静岡県経済産業部水産資源課ページ


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